アーユルヴェーダで免疫力を上げる方法

。今日はアーユルヴェーダで免疫を上げる方法について書きます。

コロナの変異株などの問題もあり、まだまだ予断を許さない状況が
続いていますが、より自然に即した方法で
今後も心身ともに健康でいるために
アーユルヴェーダ美容師からのご提案をしようとおもいます。

後半では昨日スリランカ大使館イベントで紹介された【免疫ドリンク】と【アーユルヴェーダ式うがい薬】もシェアしますね。

お楽しみに読み進めてください❣️

アーユルヴェーダで免疫力を上げる方法

朝のお散歩

筋力を保ち自律神経を鍛えることもできるウォーキング。

朝のうちにお日様の光を目に入れれば
セロトニンが活性化します。☀️

セロトニンといえば、ココロとカラダのバランスを保つのには
欠かせない神経伝達物質ですね!

忙しい朝、ちょっと贅沢にも感じますが、
1日の始まりの時間に心地よく季節のうつろいを感じる。


そんな時間が今のあなたに大切です。(わたしにも)

ゆっくりした呼吸をしてみる

ご自分では気づかないうちにマルチタスク対応によって過緊張をおこしてしまっています。

一日に何回かだけでも、気がついたときに腹式呼吸をしてみてください。

男性に比べると女性は無意識のままでは腹式呼吸にはなりにくいです。

心身を緩めるホットタオルと入浴

美容室でシャンプーをした後に首を温めたときの【あの至福の時間】。
誰にでも経験がありますね。

「このまま一生続けていて欲しい!」
お客様からとてもよく聞かれるお声です。笑

実はあのほんの狭い範囲を温めていることにも
理由があります。

あまり広範囲に温めてしまうより、
あの程度の範囲に絞っていたほうが
副交感神経の活性化につながっているんです。

そうそう、もうご存知だと思いますが入浴はゆったりと少しぬるめのお湯におつかりください。

40℃くらいまでを目安にお考え下さいね。

シロダーラ

アーユルヴェーダでは心と身体と精神の健康をホリスティックにケアすることを大切にします。

アーユルヴェーダではさまざまな手法を用いて健康にアプローチしますが、
中でもシロダーラは自律神経の中枢にはたらきかけができるトリートメントです。
木の芽が芽吹き花が咲く・・・。
植物のその内側では大自然が春を起動させていますが、
私たち人間も例外ではなく、大きな力が内側で働いています。

植物は大自然と人の手入れで根を張り、葉を茂らせ花開きます。
人間も大自然の力を受け取りつつ、心と身体と精神をケアする必要があります。

大自然の中では人間だって特別な存在なわけでは無いのですから。☺️

私を含めたアーユルヴェーダセラピストたちは自律神経に働きかけてあなたがあなたらしくゆったりと花開くお手伝いをするためにここにいます。

おすすめの免疫ドリンク

スリランカ大使館のイベントでは
アーユルヴェーダドクターがとりわけ忙しい日本人を気遣っていました。

世界の中でもトップクラスに多忙な毎日を過ごしている日本人。

そんな日本人にドクターがオススメしてくれたのはこちらのドリンク。

日本のご家庭にもよくある材料で作れます。

===【免疫ドリンク】の作り方

材料
・300mlのお湯
・50mlの蜂蜜
・10gのシナモンパウダー
・30mlのレモンorライムの絞り汁
・10gのシナモンパウダー

お湯にライムorレモンを絞り、はちみつを入れます。
シナモンパウダーを入れて混ぜる‼
簡単です!

簡単ですが、とてもパワーがあるドリンクで、
オススメは朝ごはん前と夕食の後の2回❣️

アーユルヴェーダでは食事中にはたくさんの水分を摂る事を勧めません。

多めの水分を摂る場合はお食事との間をを少し空けてくださいね。
10〜15分はあけることを目安になさってはいかがでしょう。

アーユルヴェーダ式うがい薬

アーユルヴェーダでも口腔ケアをとても大切にしています。
お口の中の清潔は全身に影響を与えています。

お口の中のばい菌やウィルスを撃退するアーユルヴェーダ式うがい薬もご紹介しますね。

===【うがい薬の作り方】

材料
・250mlのお湯
・5gの海塩
・ティースプーン半分のブラックペッパー(挽いてあるもの)

これらを混ぜてガラガラうがいをするだけです!
材料も日本のご家庭にあるものばかりです。

起床時にまずはこれでうがいをすることのほかに、
コロナ禍でもあるので、公共の場から戻ったらすぐにこのうがい薬を使う事をオススメしていました。

何か特別な材料では無いので、ご興味がある方はぜひお試しになってみてください。

まとめ

今日はアーユルヴェーダで免疫力を上げる方法について書きました。

今回も多忙な日本の人に向けて、
アーユルヴェーダドクターからの
「自分のための時間を作って欲しい」
と言う強いメッセージを感じました。

いつもより30分早めに休んで、朝の30分
ご自分を大切にする時間を持つことから
1日をスタートしてみてはいかがでしょう。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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