医師も実行する健康寿命を延ばす4つの習慣

こんにちは!

突然ですがあなたがいちばん最後に歯医者さんに行ったのはいつですか?

コロナ禍でもあり、痛みを感じないので歯医者さんにはしばらく行ってないと言う方も多いのではないでしょうか?

今日はそんなあなたも記事を読み終えた頃には歯医者さんに予約電話をしてしまうかもしれないお話です。

多くの専門家がその内容にうなずき、実際に習慣として取り入れている医師も多いようです。

今日は【医師も実行する健康寿命を10年延ばす3つの習慣】について書いていこうと思います。

「3つの方法」ではなく「3つの習慣」としていることにも注目してくださいね。

きっと「当たり前の基本」を繰り返すことにこそ、想像以上の成果があるとあらためて実感しますよ。☆彡

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医師も実行する健康寿命を延ばす4つの習慣

デンタルフロスを使う。

今日お伝えする4つの習慣の中でも特に強調したいのがコレです。

私は去年出会った歯医者さんにとても大切なことを教わりました。

ある意味それは、私の財産になったと思っています。

その先生は初診から3~4回は治療をお始めになりません。

忙しい時間を割いて通院してもいっこうに始まらない歯の治療でしたが、それには理由がありました。

「治療後にも自立して、毎日の口腔ケアを充分にできそうだな…。」と

それを見届けてから悪くなっている歯の治療を始める。

それまでは徹底して鏡と歯ブラシ、タクトブラシ、デンタルフロスのそれぞれの利用目的を理解させる時間を取るんですね。。

私はそれまでに縁のあった何人かの歯科医から「とてもよく磨けている」と及第点をいただいていたのですが、道具ごとの本当に意味のある使い方を教わってから「理解不足だった」と反省しました。

歯間ブラシでは取れない汚れが、フロスの動かし方しだいで取れたりする!…ほんとに驚きでした。

そしてそこまでしてもなお溜まってしまう歯石を、通院して1〜2ヶ月毎には除去していただくことも大切なのです。

それは歯石を取る事とは歯と歯茎のためだけではなく、全身の健康や寿命と直結しているからです。

放置した歯石はズバリ歯周病の原因です。

そして歯周病はやがて全身の血管に炎症を起こす原因になります。

JNAα (サイトカイン)が全身をめぐり動脈硬化や認知症、心筋梗塞、糖尿病も悪化させます。

医師によれば、なんと早産のリスクにまでなるようです。

そう言えば30代でもなんと30%の方が歯周病にかかっていると言うデータを見たことがあります。

しかも初期段階で治療をしたとしても、女性は男性よりもホルモンの影響で歯周病の病状が悪化してしまうことが多いのだそう。(-_-;)

生理前に女性ホルモンの量が増えた影響で、歯茎が炎症起こして腫れる事もあるようで…。

女性ホルモンと歯茎の腫れ…関連があったとしても見過ごしそうなことですよね。

タバコは1日でも早めにやめる。

🌼30歳でタバコをやめれば10年寿命が伸びる!

🌼40歳でタバコをやめれば9年寿命が伸びる!

🌼60歳でタバコをやめても3年寿命が延びる!

ニコチンや化学物質が口腔がん、肺の病気の直接的な原因になるのはもちろんですが、国立がんセンターは胃、膵臓、食道、子宮などのガンにもタバコはリスクになっていると警鐘鳴らしています。

 

誰ですか〜?死んでも吸いたいだなんて言う人は!(^^)/

あなたを大切に思っている人が悲しみますよ☺️

とにかく眠る

日本人の死因の第1位はご存知の通りガンですが、
2位は何だと思いますか?

あってはいけないことですが、自ら命を絶つことです。

悲しいですね。

その背景にはウツなどの精神疾患があります。

それが日本人の死因の2位だなんて、こんなに辛い事は無いですよね。

脳の病気にならない予防としても、そして今現在すでにウツに苦しむ方にとってもとにかく睡眠が大切です。

以前はウツは神経伝達物質が【低い】との理解がされていたようですが、最近では脳の神経自体が【壊れてしまうこと】でもあるとされています。

器質的に壊れたものを修復すると言う捉え方もされるようになっているんですね。

ウツの80%の人に不眠があり、逆に不眠があるとウツになる確率が高まると言う事ですから、【眠る】と言うことについては誰もがあらためて考えてみる必要がありそうです。

 

睡眠についての過去記事もよろしかったら参考にされてくださいね。↓↓↓

発酵食品を摂る。

発酵食品は毎日取摂ることで腸内環境を整えています。

ご存知のように大腸がんのリスクも下がります。

脳内の主要な伝達物質である【セロトニン】の何と80%は腸管で製造して脳へと出荷するのはご存知でしたか?

 

腸内環境が悪くて、じゅうぶんなセロトニンがうまく作られない場合には
イライラしたり不安が強くなったりしてしまいます。

脳と腸は自律神経やホルモンを介してお互いに連携し、調整しあっているんですね。

すぐに思いつく発酵食品の中にはヨーグルト、キムチ、ぬか漬けなどがあると思いますが、これらを交互に多くの種類を摂るということが有効なようです。

ヨーグルトばっかりでもなく、キムチばっかりでもない事が大切です。

上手に取り入れてくださいね!

まとめ

今日は【医師も実行する健康寿命を10年延ばす4つの習慣】について書きました。

いかがでしたか?

最先端の医療の研究は専門の方のご活躍に期待しつつ、私たち一人一人は家庭でできることをひとつずつ見直して暮らす。

地味ではあるけれど、もともと自分に備わっている【大きな力】を発現できるように生活することこそが【コロナ】にも【生活習慣病】に対しても大切になりそうですね。😊

あなたがすでに大切にしている習慣に仲間入りをさせてくださったら嬉しいです。

デンタルフロスのところについつい力が入って長くなりすぎました!
ごめんなさい。😥

貴重なお時間を使って最後まで読んで下さってありがとうございます。

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