月が人間に与えるもの ①

昨日はファスティングの最終日を迎えてカラダに起きた変化を書き始めたつもりが、いつの間にか実家の母の話になってしまいました。☺️

暑い夏も峠を越えて、母が向こうの世界に旅立った日が近くなって来たからかもしれません。もうずいぶんと時間が経ちました。だいぶベテランの仏様になって来たかも知れません。😇

コレも何かの縁かも知れないので、このまましばらくお月様の話しを書いて行こうかなと思いました。

昨日、思いがけずにチョットだけ登場した実母の月星座は牡羊でした。

どなたでもご存知の星占い、「〇〇座」と言うのは太陽星座の事を指すのです。もし母の太陽星座が牡羊座だったら、こんなイメージの人だった可能性が高いのです。

自分を信じる力に恵まれ、直感力があり、その直感を信じ切る事が出来て、新しい世界に果敢に飛び込む燃え立つ火のエネルギーを持ち。考え込んでしまう事なくさっと動く行動力を持つ。全てを肯定的に捉えられる。
凄いですね、何しろ火星が守護しています。

もしも母の太陽星座が牡羊だったら、母はずいぶん違う人生を送る事になったのでしょう。

母のように「I am が解らない」と言う不安定感はきっと辛かったはずです。生きているだけで価値が有ると思えなかった。母は人には出来ない苦労をやって退けたのちも尚、自己肯定が出来なかった。それってやはりしんどい事だったはずです。

人はオギャーと生まれてから7年位までの間に身近な人、とりわけお母さんに喜ばれたり褒められた事の能力が有ると信じ込み、その後社会生活に飛び立って行く。自分がそれまでに信じて疑わなかったその能力は、実は大したものでは無かったと深く傷つき、それでも「そんなはずはない💦」ともがき続けてしまう。そんな自分を恥じ嫌って生きて行く。

誰もが月に捕まると、何年でもこのままで生き続けてしまう。お爺さんになっても、おばあさんになるまで生きても。

月はその人に「生まれつき与えられた欠損」である事を知って、自分を愛するのに理由なんて要らない事に気がついてしまえば太陽を生きて、月を癒した事になる。そう言う事なんですね。

月は自分にしか癒やせない。

自分に欠損があり、他にも欠損が有る事を知って無闇に自分を責めたり恥じたりしないで生きて行けたら、カラダもココロも健幸になれそうですね。

私がそれまで近づこうともしなかった占星術を学ぶきっかけは「自他の多様性を認める個性占星学」と出会えたからでした。

皆んなが個人的なラッキーを求める目的ではなくて、認め合え助け合えるようになる為に、星読みが生かされるようになったらいいなぁと心から思います。

その前に自分がしっかり勉強し続けなくてはいけませんね。美容も星読みも。😊

次は月星座、牡牛をご案内しようと思います。

今日も一日お疲れ様でした。読んでくださってありがとうございます。おやすみなさい。🌕

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