ゆらぐ体調、更年期障害

みなさんのまわりに別に病気ではないのに体調が思わしくない方はいらっしゃいますか?
体調と言うより気分が上向かないという方も多いと思います。

「病気じゃないんだから」と自分に言い聞かせたりするけれど、理屈で体は動かない状態。

40代以降の女性には大なり小なり経験があるとは思いますが、そのつらさは経験してこそわかることですね。
どんな体調であっても、家庭内外の仕事は容赦なく目の前にやって来ますし、片付けていかなければ明日の用事に積みなおして先送りになるだけ。
家族の理解や助けが得られればラッキーですが、日本の男性は平均すると家事参加に積極的ではなさそうです。

若い世代ではもうそんなことは無くて、女性たちは男性の家事参加に充分に助けられているかと思いきやそうでもなさそうです。
どうやらこれは、私たち女性が「小さな男の子」を家庭人にするまでに何かをし損ねてる。。。あるかもしれません。(反省)

お産の直後をどう過ごすのかということと、その後の更年期との関連性を言っていた専門家さんがいましたが、すでに産褥期をとっくに卒業してしまっている女性にとっては過去に戻ってやり直しができません。

でも更年期を我慢するだけで、「そのうち抜けてくれるから。。。。」と、やり過ごすことはちょっと危険かもしれません。

例えば。。。
頭痛・肩こり・不安・苛立ち・不眠。。。。
風邪症状の頭痛なら、風邪が治るまでの我慢ですし、運動不足での肩こりなら肩を回したり血流が上がる運動をすればよいですね。

でも、更年期の定義は「閉経をはさんで前後5年」と言われます。
つまり、10年は何らかの不調を受け入れてゆくということですよね?

「人の我慢は100年でもできる」のが人間だといいますが。。。自分の我慢は1年でもつらい。(笑)

無理無理!そんなに不眠を我慢したら睡眠負債で命に係わるでしょうし、
そんなに不安を我慢したら投薬治療が必要なレベルの精神疾患を患うことにもなりかねません。
そもそもろくに寝ていない体を不安な思いのまま引きずって暮らすなんて、何日も続けてよいはずがありません。

そんなバカな。。。そんなバカな生活を実体験した体験者が言うので間違いないです。

仮に場当たり的に頭痛に投薬するとして。。。10年も?大丈夫?

肩こりに湿布を張り続けるとして。。。「湿布ぐらい平気!」と思われるでしょうか?

お亡くなりになった免疫学者、安保徹先生は湿布を「形が変わっただけの消炎鎮痛剤」と位置付けていらっしゃいます。
長々と貼るものではないし、貼った場所と紫外線との関係に注意深くいらっしゃるかたはそれほど多くはなさそうに思います。

私自身ゆらいでいる時代を通り抜ける間は、ひたすら我慢でやり過ごすしかありませんでした。
子供たちは学生でしたし、夫は気分障害(双極性障害)の上、さらに「パワハラによるうつ病」が折り重なって発症していました。更年期の助けになるどころの話ではありません。(>_<)

朝の3時過ぎにやっと眠りに落ちて、何があっても5時過ぎには起きてお弁当の支度。昼間の立ち仕事で、お昼寝などは出来ようもありませんでした。

その時にアーユルヴェーダに出会えていれば、どんなによかったことか。。。と思います。

アーユルヴェーダは5000年の歴史がある生命科学(生きるための智慧)で、そこには広く医学・アロマ・ヨガ・薬膳(スパイス)・宗教哲学・トリートメント・占星術・ファスティングを包括する、いわば総合病院のようなものです。

東洋医学のツボの概念や脈診、薬草の考え方も元をたどるとアーユルヴェーダにつながってゆきます。

アーユルヴェーダの医師たちが活躍した時代から1000年も経ってから、それを「医学の父・ヒポクラテス」が現代医学へと発展させた流れになります。

意外に知られていないかもしれませんね。
日本ではアーユルヴェーダの伝わり方が偏ってしまっている気がして少し残念です。

アーユルヴェーダの「体と心と精神のバランスを整える」という考え方は
とても納得のいく考え方で私の中にはスーッと馴染んでいますので、サロンでのお仕事はすべてアーユルヴェーダを参考にしたメニューのご提案です。

ゆらぎ世代に一番にご提案したいのは、白髪に化学剤を使わずに薬草を使うことと、ホルモンバランスをとることに疲れ切った脳を定期的に癒す「シロダーラ」です。

それとは別に欠かせないのが体内デトックスです。
つまりファスティング。
ときには体にかかる消化の負担をゼロにする!
一日3食満腹にしてしまったら、体にかかる負担は長距離マラソンをしたに等しいと聞いたことがあります。

でもファスティングって断食でしょう?辛すぎる。。。って思いましたか?

フレッシュな果物をプレスしたジュースを飲みながら、空腹の我慢が辛くない方法で体内の回復ができるとしたらどうですか?

個人的な体感では、ファスティング明けの日には心の波が静かで安らいでいるようにも感じています。メンタルデトックスができているのでしょうか。。。

アーユルヴェーダでは体や精神を整えるために有用な薬草を個々の体質に合わせて使っています。

同じような考え方で。。。
このファスティングで使ってゆくお茶やハーブは、長年の研究から絶妙バランスで体に効果を表すように学者さんが設計したものです。
机の上とご自身の体が長年の研究室のようなものかもしれませんね。
今なら無料体験があるみたいです。

ハーブファスティング無料体験__

私は今月末から腎臓のクレンジングをしながらファスティングをします。
臓器ごとに順を追ってクレンジングして行きます。
脳のデトックスが出来るファスティングもとても楽しみにしています。
今から賢くなったらどうしましょう?  w w w
ファスティングに興味のある方、過去につらかったファスティング経験がある方もアクセスされてはいかがでしょうか。。。
男性のお仲間も熱心に楽しんでファスティングされています。
ご主人様のお腹と血液数値が気になる奥さまも必見です!

天然自然の力に感謝しながら、みんなで体と精神を整えて健幸を手に入れることができたら嬉しいですね!

今日も読んでくださってありがとうございました。!(^^)!

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