ダイエットに挫折するあなたに教えたい意外な成功への近道

こんにちは。

果物の美味しい季節。

お米も各地から新米が届いています。

今日はダイエットを決意しても途中でくじけてしまうあなたに、意外なダイエット成功への近道をお伝えします。

自分の体の声を聴くダイエット。

なんだそれ?

当然です。私もあの頃にそう聞いたら???だったに違いありません。

ダイエットをしたい!甘いものはダイエットの為だけではなく体にも良くない!!!

だって…

1.カルシウムの不足でもろくなる骨。💦

2.イライラの助長。💢

理屈ではわかっているけれど、たった数日間甘いものを我慢すると、そのうちにガマン出来ずに罪悪感とともにむしゃむしゃ食べてしまうことになる。

甘党さんであれば、老若男女すべての人に経験がありますよね?

罪悪感とともに食べた人〜、手あげて〜!!  笑

私も、はーい!✋

そんな自分にがっかりした時点で、あなたは間違いなく真面目な方です。☺️

あの頃の私も真面目でした。

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結婚後も美容師の仕事を続けながら3人の子供を育て、同時に12年間の介護を続けていた頃の私。

仕事も育児も介護も、手抜きをすることなど爪の先ほども頭に浮かばなかった直進モードの20代〜40代。

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1日が終わって子供たちが眠りにつく頃に、やっと椅子に腰がおろせました。

もちろんすぐその後には寝る時間。

11時半はゆうに回っていたでしょう。

そんな頃、私にあるお菓子との出会いが訪れます。

頂き物として出会った銀座ウェストのドライケーキ。

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あの素朴で丁寧な作りと伝統を感じるブレない味。中でもサブレとマカデミアナッツが丸ごと乗っているガレット。輝いていました!

北海道のフレッシュバターをふんだんに使った生地に、大粒のオーストラリア産マカデミアナッツが乗ったリッチな見た目。

初めて出会って以来、私はウエストのサブレとガレットに夢中でした。❤️

日々の仕事や家庭での出来事に疲れては、愛するドライケーキに癒しを求めていました。

そして1ヵ月、2ヶ月と過ぎるうちに当然ながら体重に大変化!

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いま買ってある分がなくなったらもう買いた足さない!

そう決めても、いつの間にかまたストックが手元に…。

反省はするんですけどね…ちゃんと。💦

でも反省を繰り返しても、ストックがなくなる事はありませんでした。

実は私は父から譲り受けて、膵臓機能の弱さを持ちます。

父は40歳から死ぬまで糖尿病患者でしたから、筋金入り。

そしてその後しばらくそんな生活を続けると、私は起床時からしばらくの間、きまってお腹の奥深くに痛みを感じるようになっていきました。

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寝る直前に毎日のように脂質の塊を送り込まれて、遺伝的に強くもない膵臓が悲鳴をあげないわけがない。

しかも食べる目的はストレス解消。

美味しくて大好きなもの喜んでいただくのとは意味が違います。

今思えば就寝直前に脂質を取ったことだけではなくて、むしろ私がどんな気持ちでそれを口にしたかの方が膵臓に影響したように思えてなりません。

そのうえ反省を口にしても同じことを繰り返すだけの自分にうんざりしていると、なんだか人生までつまらなくなって…。

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その後少しずつですが、食べたときの翌日の調子と食べなかった翌日の調子を感じ取ることを大切にしてみるようにしました。

食べた翌日は確実に体がだる重いし、フットワークが悪いと感じました。

「甘いものは体に悪いから食べない!」

そう思って節制していたときには、遅かれ早かれ堰を切ったように反動が出ていたのですが、自分のカラダの声を聴いている期間中、たまにそれを食べてみたとしても反動を起こさない自分に気がつきました。

我慢しなくても甘いものを強く欲しがらない状態になるのには、そこからもう少し時間がかかりました。

甘いものを体に取り込んだ後の自分の体の調子に注目して観察するようにしていると、ずっと止められずにいた悪習慣がいつの間にか変わってしまう。

「1ヵ月に◯キロ減らそう!」などと思わなくても1〜2年のうちに5〜10キログラムはきっと減ってしまいます。

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私は当時57キロ位ありましたが、2年ほどかかって全く甘味のおやつが要らないと思う頃には43キロを切っていました。

さすがにそれではパワーに欠ける外見になりがちで、人に心配をかけるので少しずつ戻し今は50キロはあります。

その間も、大好きなドライケーキだって楽しんでいました。もちろん今も❤️

その後ハーブファスティングとの出会いもありましたので、さらに罪悪感などまったく不要になりました。

あれこれ排除して遠ざけなくても楽しむときには楽しんで、必要な時に脂肪と毒素を外にを出せば良いと言う考え方。

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痩せなくては!と焦るのではなく、ただカラダの反応を観察すると言う気持ちのゆとりは、ダイエット時にありがちな我慢→堰をを切って食べてしまう→罪悪感と言う負の流れを断ってしまいました。

焦りは無理なダイエットにつながります。

無理なダイエットをして薄毛になったりすることもあるのは、過去記事に書きました。

よろしければ参考にしてください。↓↓↓

負のループに入ってしまうことで何年たっても全くダイエットが成功しないでいるよりも、好ましくない習慣から抜け出せて自分に自信を持ち、充実感でキレイになってしまう方法、お得ではないでしょうか?

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まとめ

今回は「ダイエットに挫折するあなたに伝えたい意外な成功への近道」について書きました。
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無理に好きなものを遠ざけないで、それを食べた日と食べなかった日のからだを観察しつづけると気持ちにゆとりが出て、いつの間にか
悪習慣を断ち無理をせずダイエットになっていく・・・という話でした。

数々のダイエット方法にチャレンジをしてきたあなたが、意外な近道を通って成果と自信をもてたら嬉しいです。

デトックスを大切にしている【ハーブファスティング】と併せてダイエットをこんな風に捉えてみるのが、結果的に最も健全で近道になるダイエット法だと思います。

今日はお忙しい中最後まで読んで下さってありがとうございました。

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いつも本当にありがとうございます。

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