自律神経失調症?モヤっとしているあなたへ。

今日は自律神経失調症かも...と悩むあなたに読んでいただきたくて記事を書きます。
あらゆる種類の体調不良を引き起こす自律神経のトラブル。

まず身近な人や自分自身の体験も踏まえて、「どんな症状が起きうるのか?」から書こうと思います。
記事の後半では多くの知人に効果があった[あの有名なサプリメント]もご紹介しようと思います。

みんなどんな不調を感じているのか?

体調不良を訴えると医師は検査をしてくれます。
尿や血液検査、レントゲン、胃カメラ、超音波検査。
症状によってはMRIやCT検査を受けます。

検査結果が出る日。
どんなに恐ろしい病名がつくんだろうとどきどきしながら病院へ。

目の前で検査票を確認する医師の視線に注意を向けながら、
いっそのことどんなに重病であろうが
病名をはっきりさせて対処して欲しいような気もします。

そのほうがすっきりする...。

そんな気持ちも半分はあるんですね。
そして精密検査のあと、「問題なし」と言われたときのあのモヤモヤ感。

受診や検査をして「異常なし」であったとしても、改善のめどが立たないまま振り出しに戻ってしまったあの気持ちを
今もどこかで味わっている方がたくさんいらっしゃるはずです。

だってそこに至るまでにはもうすでにたくさんの具体的な症状を抱えてきたのですから。

あなたご自身が今現在抱えていられる症状だけを数えてもそれなりにたくさんあるはずですが、
実は自律神経の不調から来る症状はほかにもたくさんあります。

ちょっと挙げてみましょう。

息苦しさ、呼吸困難、動悸、めまい、耳鳴り、慢性疲労、倦怠感、前向きになれない、
イライラ、焦り、胸痛、喉のつかえ,口渇、頭痛、肩こり、悪夢、不安、憂鬱、孤独、疎外感、
食欲不振、風邪でもないのに咳が出る、便秘や下痢、浅い睡眠、そもそも寝付けない、
頻尿、残尿感,残便、おなかの奥からの鈍痛、微熱、しびれ、震え、ほてり、発汗(多汗)

もうありとあらゆる症状が挙がっている感じですよね。

私自身も数えてみたら18個経験しました。  
過去形ではなく、今も継続しているものもあるし
ときどき治まってはまたあらわれる事もあります。
一つだけの症状の時もあれば、重複することもある。

「ものすごーく緊張しているのに、ものすごーく眠くなってしまう...。」

このように全く矛盾するような2つの症状がいっしょに現れるなんて言うことも、
自律神経バランスを崩している時のひとつの特徴のようです。

自律神経失調症の種類

じつは自律神経失調症には4つの種類があります。

本態性型

低血圧などで自律神経の調節が機能が乱れやすい体質の人。

神経症型

神経質で感受性が豊か。心理的な影響が強い人。

心身症型

日々のストレスを無理に封じ込めて頑張ってしまう人。
自分より先に周りの人の子持ちを優先させてしまい、自分を引っ込めてしまう。
神経が細く、ストレスに弱い。
引っ越しや転勤などの環境変化が引き金になったりすることもある。💦

抑うつ型

心身症をさらに進行させてしまうと、心と身体の両方に症状が重複して出てしまう。

現在の状態を識るための目安

自律神経失調症であらわれる症状は睡眠にかかわっていたり
めまいや肩こり、腹部の症状などうつ病ともかぶっています。

ですので、現在の症状の段階が食事や運動、リラクゼーション等の工夫で
乗り越えてよいレベルなのかどうか判断がつきにくいですよね。

無理をして受診のタイミングを逃してしまうことがないかなあ...
と思っていたらこんな表を見つけました。

                 
【引用】具合悪いけど疾患ナシってどういうこと!?
俗に言う「自律神経失調症」の正体とは
旭 伸一:医学博士 日比谷公園クリニック院長

いかがでしょう?
ご自分の工夫で今をやり過ごしても良いか❓
専門家の診断をすぐに仰ぐべきか❓
の参考になったでしょうか。

・健康な人はセロトニンも交感神経・副交感神経も±0で働く。

・うつ病患者ではセロトニンも交感神経も副交感神経もすべてがマイナスにになってしまう。

・軽度の自律神経失調症では、セロトニンは±0ですが、交感神経・副交感神経ともに+1の過剰。

・重度の自律神経失調症では、セロトニンは±0ですが、交感神経・副交感神経ともに+3の過剰。

つまり、うつ病と自律神経失調症では、この【心の緊張を和らげるセロトニン】の量に違いが出るのですね。

私はこの表を見て、うつ病は確実に治療対象なるという社会認識がある一方で、
自律神経症状は周囲の理解や協力が必要であるのにもかかわらず、本人任せになっている傾向があるのではないかと感じていました。

これが産前産後や更年期本来の辛さと重なった場合、どんなにつらいか想像に難くありません。(>_<) 患者さん本人ももっと周囲に協力を訴え、マインドヘルスと肉体両方向からのケアに取り組んでよいのではないでしょうか。 そうそう、初めにお約束したたくさんの人に効果のあったサプリメントを忘れずにご紹介しますね。 大塚製薬のエクエル。 お医者様にもコチラをおススメになる方が多いようです。 今日は今の症状に不安を抱えるあなたの今後の参考になればと思い、記事を書きました。 次回はそれらの症状を抱えているあなたが何を食べ、 どんな工夫をしたら楽に過ごせるようになれるのかについて書いていこうと思っています。 今日もきっとお辛い中お辛い中、最後まで読んでくださってありがとうございました。 季節が春へと移行している今、、副交感神経が優位になりやすくなります。 くれぐれも無為をしないでお過ごしくださいね!🍀

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